SEOとアクセス解析

SEO(検索エンジン最適化)とアクセス解析

検索画面での上位表示を目指す「SEO」対策

 ホームページは、ただ公開しただけでは見てもらえません。GoogleYahoo!など、主要な検索エンジンで検索した際に、検索結果画面で上位に表示されなければ、なかなか認識されず、アクセス増は期待できません。

 少なくとも「社名」で検索した際には検索結果1 ページ目の上位に表示される事が必要。さらに「商品・サービス名+地域名」で検索した時は、検索結果の3 ページ目以内(30 位以内)に入っていることが望ましく、ここで1番目に表示されることは、その地域の同業者中で「1番のホームペー ジ」として一般に認識されることになります。

 検索結果でより上位に表示せるためには、ページごとのHTML(ソースコード)を改良したり、各ページの文章の中に的確にキーワードを入れ込んだり、外部サイトからのリンクを増やしたりする対策が必要となります。

 これらの対策を施すことをSearch Engine Optimizationの略称として 「SEO(エスイーオー)」と言います。

 コミュニケーションズ・コ・アでは、新規サイト制作時には、基本的なSEO対策を行っています。また、既存サイトのSEO対策追加にも対応しておりますので、検索で思うような効果が出いていない場合は、お気軽にご相談ください。

サイトへのアクセスを増やすには「アクセス解析」が不可欠。

 SEO対策はページのHTML(ソースコード)を改編する作業を伴うため、基本的には制作会社が行う作業となります。新たにホームページを立ち上げる場合には、「Web 標準」に準拠してデータ作成する事で、検索エンジンの巡回プログラムが理解しやすい構造となり、SEO効果の高いホームページとなります。

 サイト公開後は、定期的にいろいろなキーワードで検索してみて、当初に設定したSEO対策が効果を上げているかを検証する必要があります。その際に必要なのが「アクセス解析」です。

 高機能なアクセス解析ツール「Google Analytics」を導入すると、アクセス数、閲覧時間や来訪者がどんなキーワードで検索してきたか、どのページが良く見られているか等、下記のような多彩な解析データをブラウザ画面上でご覧いただけます。この解析結果をもとに、記事内容の改善や追加のSEO対策を実施します。

  • 訪問者数(セッション数)
  • 閲覧ページ数(ページビュー)
  • 月別・週別・日別・時間帯別のアクセス数
  • どんなキーワードでアクセスしているか?
  • 新規訪問者数
  • サイト滞在時間
  • 直帰率(1ページ目で離脱する率)
  • どのページがどれだけ見られているか?
  • リピーター数
  • 平均閲覧時間
  • ユーザーの閲覧環境
  • どんなサイト経由でアクセスしてるか?

 Google Analyticsは、Google アカウントを取得すれば、個人でも企業ホームページでも、無料で利用することができます。導入にあたっては、Analyticsアカウントを作成して自社webサイトのアドレスを登録し、発行された「解析用コード」を、すべてのページのHTML(ソースコード)内に埋め込む必要があります。

 一連の作業には専門知識が必要ですので、コ・アにおまかせください。初期設定から解析画面の見方活用方法のレクチャーまで、トータルにサポートします。

 新たにサイトを立ち上げる場合だけでなく、すでに公開済みの既存ホームページにも導入可能ですので、現在、アクセス解析を行っていない場合は、導入をご検討ください。